インプラント治療に関して、よくある質問をまとめてみました。
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骨の成長が止まってからの方が良いでしょう。 最低でも18歳以上になってから行います。 |
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基本的に入院の必要はありません。 |
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麻酔下での手術ですので、術中の痛みはありません。 |
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インプラント治療は自由治療扱い(自費)となっていますので、保険がききません。治療費は使用するインプラントの種類や本数、骨作りがあるかないか、手術の難易度、材料費、かぶせる人工歯の材質よって異なってきますが、条件がそろって単純なケースは、23.5〜30.5万(手術+上部構造)でできます。歯が何本ないからいくらと単純には計算できない部分がありますので、治療前によくご相談にしてください。 |
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歯みがきによるメンテナンス及び定期検診をしっかりしていただくことにより恒久的な治療と言えるでしょう。当医院のケースでは、昭和60年に行ったインプラントが現在でも良好に使われております。 |
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できる限り入れ歯または接着型の仮歯のどちらかを入れながら行うようにしています。 |
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これまで、歯槽膿漏でたくさんの歯を失った方々をたくさん治療してきました。当医院でも歯槽膿漏の方の治療は無理なのではと思ったこともありましたが、片顎(上顎、下顎のうちの一方)14本のうち、自分の歯が2〜3本で、残りはすべてインプラントというケースを6症例程診てきました。この方々は現在でもすべて良好な状態です。 |
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